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下記の要領でバイオアーキテクチャーセンター主催のセミナーを3回シリーズで開催いたします。第一線でご活躍の方々を講師とし、メタボロームの基礎的内容をわかり易く概説していただきます。10月21日はその第一段を下記の要領で開催いたします。メタボロミクスにご興味をお持ちの皆様のご参加をお願い申し上げます。学部生・院生への周知もあわせてお願い申し上げます。
センター長 割石博之
セミナー企画担当 バイオマテリアルデザイン分野 巽大輔
食品機能デザイン分野 立花宏文
記
| 1 | セミナータイトル:農学研究者のためのメタボロミクス | |||||||||||||
| 2 | 日時:10月21日(火)15時から17時 | |||||||||||||
| 3 | 場所:農学部5号館117教室 | |||||||||||||
| 4 | 講師と講演タイトル | |||||||||||||
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今後の予定講師
| 第2回 | |
| 先端融合医療レドックスナビ研究拠点 藤村由紀学術研究員 | |
| 「サルでもできるメタボロミクス:それいけ!ぼくらのメタボ奮闘記」 | |
| メタボロミクス?それは最近注目されている代謝物を網羅的に計測する技術。ここでは、メタボ歴一年目の演者がこれまでに挑んできた先端研究への取組みを初心者の視点に立って紹介する。 | |
| 先端融合医療レドックスナビ研究拠点 三浦大典特任助教 | |
| 「ヒゲでもできるメタボロミクス:高感度MALDI-MSを用いた代謝物解析とその応用」 | |
| 現在我々は様々な質量分析装置を用いた多元的メタボロミクス技術の開発を行っている。本セミナーでは、これまで主にタンパク質の構造解析や高分子物質の分析に用いられてきたMALDI-MSを代謝物解析に応用した結果を、最新のデータを交えて紹介する。 | |
| 第3回 | |
| バイオプロセスデザイン分野 岡本正宏教授 | |
| 「ロン毛もやってるメタボロミクス:動的代謝解析で見えてくること」 | |
| ゲノム情報の最終表現型である代謝物の動きを調べることで、色々なことが見えてきます。アセトン−エタノール−ブタノール発酵を例に代謝制御から代謝デザインの新たな方法論を紹介します。生物機能を基盤としたモノつくりが見えてきます。 | |
| 代謝システムデザイン分野 割石博之教授 | |
| 「メタボもやってるメタボロミクス:バイオアーキテクチャーセンターのメタボロミクスソリューション」 | |
| 標品非依存型網羅的代謝物解析・動的代謝解析・代謝物からの知識発見という3つのメタボロミクス研究プラットフォームの一元化を目指しているバイオアーキテクチャーセンターです。さらに、メタボロミクス技術は、品質管理や安全管理にも威力を発揮します。農学研究とメタボロミクスの接点を紹介させて頂きます。 | |
| 問い合わせ先: | |
| KBAC URL:http://www.kbac.jp/ | |
| バイオアーキテクチャーセンター 立花宏文 あるいは 巽大輔 mail:tatibana@agr.kyushu-u.ac.jp, tatsumid@agr.kyushu-u.ac.jp 内線:3008(立花)、2998(巽) | |
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